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2007年09月28日

コーチングのプロが使っている質問力ノート |ルパート・イールズ=ホワイト

コーチングのプロが使っている質問力ノートコーチングのプロが使っている質問力ノート
ルパート・イールズ=ホワイト
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2004-02-14



実務的! 2006-05-08
質問をする力がつくと紹介されて読む。

・オープンクエスチョン:新しい発見、自由に考えさせる。

・クローズクエスチョン:事実をはっきりさせる。答えをすぐ出してもらいとき。

のちがいを明確にして使うなど、実践的。

「どういうこと?」

「きみはどう思っている?」

「どのようなことなのでしょう?」

といった、わたしが普段つかないことばがあるので役立つ。

回答を言う。相手に指示する。のだけでなく、相手が気づく質問がたくさんのっている。



また、会話の最後はクローズクエスチョンで行動を促進するなどのテクニックがよい。



よい質問の3つの態度

・焦点をしぼる

・時間をとる

・相手を尊重する。



なぜ、相手の話しを聞けないののかの6つのぽいんと

・話しているほうがエライをおもっている。

・相手より自分のほうがエライとおもっている。

・相手より自分のほうが知識があるとおもっている。

・集中力に限界がある

・自分の考えに固執している。

・相手の話が上手でない。

である。まあそりゃそうだ。


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タグ:コーチング
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セルフ・コーチング入門 (日経文庫) |本間 正人 /松瀬 理保

セルフ・コーチング入門 (日経文庫)セルフ・コーチング入門 (日経文庫)
本間 正人 /松瀬 理保
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04



振り返る機会と、振り返りかたを提供してくれる 2007-02-25
本書が出色なところは、新書サイズに無理なくセルフ・コーチングのノウハウを展開していること、文章が丁寧で読みやすいこと、そして、ケース・スタディ(よく出来ています)とワークシートによりセルフ・コーチングの実践のしかたが具体的に示されていることにあると思われました。

"WISDOM","五つの罠"など、文中のキーワードもセンスよく感じられました。

私は、休日にジムでバイクを漕ぎながら本書を読み、帰宅してからワークシートの作成にチャレンジしました。自分の自分に対する思いを文字や図表に表現することは、はじめは照れくさいものを感じましたが、就寝まえになんとか完成させました。

本書は、勤め帰りに書店で何気なく「週末のお供」として購入したのですが、わが身を振り返る機会と、振り返りかたを私に提供してくれました。


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posted by 札幌コーチング at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(5) | コーチング 書籍

ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング |ロバート・ディルツ

ロバート・ディルツ博士のNLPコーチングロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
ロバート・ディルツ
ヴォイス 刊
発売日 2006-12-22



コーチングに関する本を読んだのは、はじめてです。 2007-06-27
非常にわかりやすいです。コーチング(広義)の構造がはっきり示されております。環境→行動→能力→価値観→自己認識→覚醒、というそれぞれのフェーズにおけるコーチングの仕方が具体的にかかれております。コーチングの基礎を習得する本として、お勧めします、


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コミュニケーショントレーニング札幌について

「コミュニケーショントレーニング札幌」は

岸英光コーチが札幌で行なうコーチング講座と、高橋素子コーチが行なうコーチング講座が中心となっている、コーチング専門グループのようです。

かなり頻繁に講座を行なっているようです。
主にAプログラム、Bプログラムと2種類の講座をもち

■Aプログラム
@行動を妨げるメカニズム、結果を妨げるメカニズム その1 〜 やろうと思っていながら行動が出ずものごとがどんどん複雑になり結果がでなくなるメカニズム

A行動を妨げるメカニズム、結果を妨げるメカニズム その2〜 会話に隠れている自分自身との闇取引

B責任をストレスからパワーの開放にシフトする

C 現実が正しく扱えなくなる仕組みをつかむ

D パラダイム  ※公開講座です

E 枠を超えるために必要なデザイン その1〜 意図と立場を創作する

F 枠を超えるために必要なデザイン その2 〜 可能を開くコミュニケーション

G本当に何が起きているのかをみるセンス 時間のワーク 〜未来へ行くのか、未来から来るのか〜 

■Bプログラム
@ 相手から様々な資質や能力を引き出す聴き方 透明な感性の磨き方

A現実と非現実の分別と扱い方

B 場を創る、リードする

C 指導力の限界と弊害

Dパラダイム  ※公開講座です

E相手が自主的に考え行動を起こす伝え方 その1

F相手が自主的に考え行動を起こす伝え方 その2 私たちにかけているパートナーシップの本質

G 創作としての感謝と承認、完了


という内容になっています。

これらの講座、プログラムの総称として「コーチング講座 パラダイムシフト」とよび活動を行なっていますね。



posted by 札幌コーチング at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーショントレーニング札幌

札幌のコーチング企業といえば「エンパワーメント・コーチ」

やはり札幌でコーチングといえば「有限会社エンパワーメント・コーチ」ですね。

ここは

■コーポレートコーチ
中・長期的にその企業と関わり、長期的・安定的な収益の向上と優れた組織体を形成するのをフル・コミットメントでコーチがサポートをすることえを【コーポレートコーチ】とよび、そのコーポレートコーチも行なっています。

立ち上げの企業、海外から日本に市場を拡大するためにオープニングを行う企業、組織改革・再生を行う企業にとっては大変有効らしく、また、企業研修終了後、本当の意味でそれらを企業活動全体に落とし込み、経営者の目標とする企業文化を作り上げることを可能にすることを目指しているようです。

■個人コーチング
これは大きく分けて
・経営者のためのコーチング
・リーダーのためのコーチング
・能力を最大限発揮したい人のためのコーチング
・豊かな人生を送りたい人のためのコーチング
と4つのコーチングを用意しています。
経営者、中間管理職、リーダー、個人の人生、、、などなど、様々な用途においてクライアントとして受けることが出来ます。


■コーチ養成コース
これは「コーチ」を職業として行ないたい方のための養成講座になっています。この企業から派生した「CTC札幌校」が行なっています。

その他セミナー、企業研修、講演などをおこなっており、日本の中でも大きなコーチング専門企業として運営されています。



posted by 札幌コーチング at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有限会社エンパワメント・コーチ

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